「入園グッズは手作りで」なんて園のしおりに書かれていると、裁縫が苦手な身としては一気に憂鬱になりますよね。ミシンなんて持ってないし、今さら買うのも、使い方を覚えるのも正直言って面倒くさいのが本音です。
でも安心してください。「手作り=愛情」の時代はもう終わり。今は既製品か外注の二択で乗り切るのが、一番賢い入園準備です。
1. ミシンがない・自信がないなら「自作」は諦めて正解
普段やらない裁縫に無理やり挑戦するのは、時間もストレスもかかりすぎてコスパが悪すぎます。
- ミシンを買うより安い: 慣れない人がミシンや材料を揃えると、結局、数万円の既製品が買えるくらいの出費になります。
- 仕上がりの安心感: プロが作った既製品や外注品は、やっぱり丈夫。子供が毎日ハードに振り回しても、取っ手が取れたりせず3年間しっかり持ちます。
- 「嫌な作業」をカット: 苦手なことに数日悩むより、得意な人に任せて、自分は名前書きなどの「絶対にやらなきゃいけない作業」に集中しましょう。
2. 賢いママ・パパが選ぶ「2つの逃げ道」
「作らない」と決めたら、あとはどこで手に入れるかを決めるだけです。
最速で揃えるなら「既製品のセット」
楽天やAmazonで「入園 5点セット」と検索すれば、おしゃれな柄がいくらでも出てきます。
- ポイント: 1つずつバラバラに買うより、セット買いの方が安くて統一感も出ます。「あ、これママ(パパ)が選んでくれたやつだ!」と子供も喜びますよ。
サイズ指定があるなら「プロに外注」
「縦◯cm、横◯cm」と細かい指定があるなら、ハンドメイド作家さんにお願いしましょう。
- minneやCreema: スマホからサイズを伝えるだけで、プロ級の仕上がりで届きます。
- 手芸店のオーダー: 近所の店舗に布を持って行けば、そのまま縫製だけ頼めるサービスもあります。
3. 【裏技】メルカリの「生地持ち込み」オーダー
「既製品に好きな柄がない」というこだわり派の方におすすめなのが、メルカリのオーダーです。
実は、**「好きな布を自分で買って郵送し、作ってもらう」**という持ち込みオーダーを受けてくれる作家さんがいます。 これなら、お子さんと一緒に手芸店で「これだ!」という布を選ぶ楽しみも味わいつつ、面倒な縫製作業だけをプロに丸投げできます。
ただし、2月後半になるとオーダーが殺到して「受付終了」になる人が続出します。 この方法で行くなら、今すぐ作家さんを探し始めるのが鉄則です。
まとめ:入園準備は「楽」をしたっていい
入園グッズの準備が面倒くさいと感じるのは、あなたが育児を頑張っている証拠。無理にミシンと格闘してイライラするより、プロの力を借りて笑顔で入園式を迎える方が、子供にとってもずっと幸せです。
「既製品でも、パパとママが選んでくれた」というだけで、子供にはその愛情がちゃんと伝わりますよ。

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